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中央菓子卸市場(名古屋市西区明道町)
 名古屋駅からほど近い国際センタービルを少し北へ行くと、駄菓子や玩具の問屋街があります。最盛期には600以上の問屋さんが軒を連ねていたそうですが、スーパーやコンビニなどの隆盛で駄菓子屋さんの数も減り、この問屋街も廃業する所が多くなりました。それでもこの街には一種独特の雰囲気があり、昭和の面影を色濃く残しています。
 その中でもひと際目立つのがこの「中央菓子卸市場」。錆だらけの外観にも圧倒されますが、中もまたすごい。まるで戦後の闇市といった感じ。建物は昭和26年頃に建てられたそうです。
 問屋さんといってもロットで小売りもしてくれますから、一般の買い物客の姿もチラホラ見かけます。看板の所々に「嫁入り」とか「婚礼用」といった文字を見かけますが、名古屋では昔から結婚式の日に、新婦さんを家から送り出すときに近所の人たちにお菓子を撒いたり、配ったりする習慣があります。最近ではあまり見かけない光景になりましたが、こういったことも問屋さんが減る原因になっているのかも知れませんね。

中央菓子卸市場
中央菓子卸市場
中央菓子卸市場
中央菓子卸市場
django | 名古屋市西区 | 01:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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